波止のファイター「バリ」釣り方講座
今回は永遠のベストセラー「バリ魔王」を使って波止の大物、バリにチャレンジしてみようとコーナーを設けました。

今回は波止の大物バリを釣ろうという企画なのですが、バリってヒレに毒をもっている危ない魚じゃないのですか?

その通り、バリは確かに毒をもつ危ない魚なんですが、その強烈な引きからとても根強い人気のある魚なんですよ。

今回は講座とのことなので簡単に仕掛けなども説明しましょう。
まずはなんといってもバリを呼びださないといけない(バリはテトラ等に隠れていることが多い)のでマキエから説明。

まず永遠のベストセラーバリ魔王を二袋にアミを少々混ぜてマキエの完成!!

あれ、グレの時はかなり説明があったのですが、バリのマキエはバリ魔王にアミを混ぜるだけですか?

そうなんだ、バリ魔王が永遠のベストセラーって言われる大きな理由はその完成度の高さなんだ。
バリ魔王にはバリが好む酒粕など大量に入っていて、特に手を加える必要がないんですよ。

なるほど、それほどの出来のよさなんですねー
私にも釣れるかなぁ?

もちろん、バリ魔王使ってうまくバリを誘い出せば十分可能性はあるよ。
今回は講座なんで、タックルも話すね。
竿は1.5号クラスの磯竿が無難ですね。
リールも3000番クラスがいいと思います。
道糸は2号以上、ハリスは1.7号以上をお勧めします。
バリはチヌ・クロと違いハリスを気にしない魚のようです。
だから場所によっては太いハリスを用いてもOKですよ。

あっコツはハリスを短くすることです。

えっ?? ハリスを短くするのですか?
なぜですか?

バリは引きが大変強いんですね。 その上障害物に逃げ込もうとするんです。
よって入りこまれないようにある程度強引さも必要になってきます。 ハリスが短いとリールが巻き込めますよね。
そしてバリを障害物に入れないようにするんです。

なるほど、これはなかなかの強敵ですね。
でもハリスを太くても大丈夫ってのは面白い魚ですね、バリって。

そうなんだ。バリ釣りはいかにうまく誘き出すかというところと、当りが小さいのでうまく当りを取る必要がありますね。
ウキは棒ウキをお薦めします。

マキエは例えばテトラで釣っているとしたら、テトラの前にバリ魔王を打ち、テトラから誘き出しましょう。

いかに障害物から離して釣るかということですね。
うーん、これは楽しそうですね。
他に注意点などはありますか?

バリはヒレに毒をもつ魚なので、くれぐれも素手で触らないようにしてくださいね。
あとついリールを巻きすぎて穂先を折らないように注意する必要があります。

はい、しっかり準備してバリ釣ってきますね。

さてバリ魔王を買いに行かなくちゃ!!


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